私の色で生きていたい だけど社会が求めたのは壊れない歯車 最初は無理に合わせてた 次第に錆び付き合わなくなって 最後は壊れて捨てられる
必要とされなくなって怖かった それが普通と思ってた だけどそれは違うと気が付いた
いつの間にか私の色は錆色に これはこれでいい味出してる 不規則回転かくつきステップ なかなか不思議と心地いい